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対象は、29日のオープンから12月31日まで申しこんだ人になります。
詳しくは、次のとおりです。(インターネットのニュース配信より)
イオングループのイオン銀行は開業記念として、1年もの定期預金(スーパー定期)の金利を年1・1%と設定し通常は0・4%で、メガバンクは0・35%に設定している。ただ、預金残高が目標額を上回る場合は期限前に締め切る。
定期預金は、キャッシュカードを作ればグループのサティ、ジャスコ、カルフールなどの店舗に設置しているATMから申し込める。ATMに加え、融資、資産運用のためのカウンターを設けている東京・品川シーサイド店、千葉・津田沼ショッピングセンター店など4店舗では3カ月もの、6カ月ものも用意。それぞれ年2・0%(通常0・3%)、1・5%(0・32%)の優遇金利を12月10日まで適用する。
イオン銀は、今回の開業記念金利をきっかけに5年後の目標預金残高1兆円超の達成に弾みをつけるとともに、先行するセブン銀行を追い上げる。イオンの岡田元也社長は「夜9時まで営業するなど利便性が高い」として預金獲得に自信を深めている。
以下は日経ネットからの配信ニュースを引用しました。
イオンは11日、開業準備中のイオン銀行(東京・江東)の営業を29日から開始すると発表した。グループのショッピングセンター(SC)内に2年で90店を設け、SCを訪れる買い物客などの預金を取り込み、金融商品も販売する。手数料の一部をイオンの電子マネーで還元するなど、小売業との相乗効果も狙う。
11日に金融庁から銀行営業免許の交付を受けた。事業計画によると、20日から系列のカード会社、イオンクレジットサービスなどを通じて口座開設の申し込みを受け付け、29―30日にまず有人店舗を4つ設ける。2008年3月末までに首都圏を中心に20店、09年3月末までに近畿、中京、札幌、福岡地区に計90店を展開する。
今年の年末からのお休みは、ちょっと早いです。12月29日(土曜日)から金融機関は年末休業となり1月3日(金)からが初仕事となるはす。そうなると年末年始でも営業するイオン銀行は、利用者にとって便利な金融機関になりますね。
インターネット配信ニュースからの引用です。
イオンは10月11日、イオン銀行が金融庁から営業免許を取得し、10月20日に口座申込の受付を開始すると発表した。勘定系システムは、日立製作所製の「NEXTBASE」を使う。NEXTBASEは、日立製メインフレーム上でNTTデータ製パッケージ「BeSTA」を動かす構成。徳島銀行など複数の地銀で稼働実績がある。
イオン銀行は06年3月に銀行設立を発表した。当初は勘定系システムに印i-flexソリューションズ製パッケージ「FLEXCUBE」を導入する予定だったが、日立製のNEXTBASEに方針転換した経緯がある。この判断について、イオン銀行の片岡正二社長は「当初はオープン系製品を使って、新しいサービスを自前で設計・開発したいと考えていた。だが、それよりもイオン銀行が見込む量のトランザクションをきっちり処理するという銀行システムとしての信頼性を第一に考え、実績ある既存システムをカスタマイズして使うことにした」と説明した。
システム投資額について、イオン銀行の片岡社長は「具体的な金額は差し控えたい」と明言を避けた。銀行設立発表時に公表した100億円強という数字を上回ったかとの問いには、「それよりは上だ」と答えた。
イオン銀行は朝9時から夜9時まで、祝日や年末年始も営業する。キャッシュカードには電子マネー「WAON」を搭載。イオン銀行の口座からWAONへのオートチャージを可能にした。取扱商品は、普通預金や定期預金のほか保険商品など。投資信託や住宅ローン、カードローンなども順次提供する。10月11日の記者会見に出席したイオンの岡田元也社長は、「世界にも類を見ない、流通業によるフルバンクだ」と述べ、「既存の銀行を不便と感じる顧客の声に応えたい」と続けた。
10月20日から、全国のイオンのショッピングセンターに設置するイオン銀行のカウンターなどで口座申込の受付を開始する。続いて29日には、ジャスコ品川シーサイド店などに店舗を開設し、関東・中京・関西を中心とするイオンのショッピングセンターなど276店で、自前のATM(現金自動預け払い機)を合計460台稼働させる。ATMは08年3月までに1500台、09年3月までに2000台まで増やす。他行とのATM提携も準備を進めている。
口座申込みにどのくらいの反響があるのか、WAONの普及率はどこまで伸びるのか、これからのイオン銀行の展開を予測する上で、とても興味があります。
イオンは10月5日、イオン銀行の設立に向けて金融庁に申請していた営業免許の予備審査が終了したと発表した。同日付で、金融庁に営業免許の申請をした。10月中の開業を目指す。
イオン銀行の勘定系システムは日立製作所製。システム担当役員には、企画部・事務統括部・システム部担当、企画部長の平子惠生執行役員が就く。
イオン銀行は10月19日に増資し、資本金および資本準備金を300億円に増やす。出資比率はイオンが36%、みずほコーポレート銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、横浜銀行、日本生命保険、第一生命保険、明治安田生命保険、三菱商事、リーマン・ブラザーズ・ホールディングスが5%出資する。
開業する、といってなかなか具体的な日程が出てきませんでしたが、ようやく金融庁からの許可がおり、
今月中旬に開業することになったようです。
さてさて、どんなサービスが期待できるのか、楽しみです。
イオンは3日、独自の電子マネー「WAON(ワオン)」の利用可能店舗を15日に関西や中部に拡大すると発表しました。双方のエリアにある「ジャスコ」や「サティ」、「マックスバリュ」のほか、イオンのショッピングセンターに出店する専門店でも利用できます。利用可能な店舗は、現在の約4700店から約1万1000店にも
増えることになります。
またカードの残高が一定金額を下回ると、レジでの支払いの際に自動的に指定金額が充てんされる「オートチャージ機能」のサービスも開始。このサービスはクレジット機能も付いた「WAONカードプラス」や、イオンカードとの一体型タイプが対象だそうです。
関東の店舗は12日から、今回新たに広がる関西や中部では15日から利用が広がります。
これでWAONの認知度は高まるでしょうか。